アンヌプリで出会った花々 2023年7月17日
ヨツバヒヨドリ,エゾシオガマ,シタタマノキ,コガネギク,ミヤマホツツジ,エゾカンゾウ,チシマフウロ,シラネニンジン等の花々が咲いていました。







アンヌプリ 五色温泉コース 2023年7月17日
5:00起床。5:40朝食。荷物を車に移動し,テントは乾燥の為,張ったままにする。のんびり出発の準備をする。
6:30登山口755m出発。岩と泥でぬかるむ道を慎重に登る。800m付近からは道は良くなり,ネマガリ刈分け道を登る。花々が多くなり写真を撮りながら登る。6:51見返り坂分岐800m付近を左折。南西尾根上の道をのんびりと登る。
7:20~30尾根上940m広場にて小休止。アンヌプリは雲の中で全く見えない。笹,ナナカマド,ダケカンバ樹林帯の尾根道を登る。7:50標高点1065m付近を通過。8:09最初のジグ切り返し1150m付近通過。樹高は低くなり,岩のガレ道が多くなる。8:20高度1190m付近で切り返し。8:26高度1230mで切り返し。8:31高度1260mガレ場での切り返し。8:37アンヌプリ西峰北側1280m通過。多少大きな石の多い稜線を頂上へ向かう。
8:46ガスの中のアンヌプリ頂上1308m着。頂上標識で記念写真を撮る。8;48~9:19避難小屋東側のコンクリート構造物の北側で休憩し,行動食を取る。ガスの為眺望が無い中,のんびりと休憩知る。
9:20下山開始。来た道を戻る。9:28アンヌプリ西峰通過。膝,腰が痛むのでのんびりと下る。登山者が多くなってくる。10:26~42尾根上940m広場で休憩。11:15登山口下山。テント撤収し,11:50雪秩父温泉へ出発。途中ボーリング調査鉄塔からの,水蒸気吹き出しを写真に撮る。
12:05~13:00温泉入浴。その後休憩し13:30函館へ出発。女性3名とはここで分かれる。16:45函館着。
ガスの為眺望は全くないので,多くの花々の写真を撮りながらの,のんびり登山となりました。 (NG記)








イワオヌプリ 五色温泉コース 2023年7月16日
メンバー5名
9:30函館出発。12:45五色温泉インフォーメイションセンター駐車場着。車中で昼食を取る。
13:30イワオヌプリへ出発。13:31展望台。ガスの為イワオヌプリは全く見えない。急な石の階段を登り,13:43登山ボックスの有る広場815m通過。ここから急な木製階段を約50m程登る。樹林帯に入り,ゴロ石の道を進み,平坦な道となる。
14:07~12高度910m付近広場で小休止。緩やかな樹林帯を,花の写真を撮りながらのんびりと登る。14:21チセヌプリ,イワオヌプリ分岐910m付近から右に入り登る。次第に樹林が低くなり,岩礫帯の急な登りとなる。踏み跡が多数有るので,ガスの中,適当に道らしき所を登る。
14:32火口原入口1040m付近から,東の踏み跡を入る。外輪の火山砂礫の道を登る。視界は悪いが気温は高く,微風の中を登る。
14:55イワオヌプリ頂上1110m着。ガスの為視界不良で眺望は全くない。15:00記念写真を撮り下山開始。登った道を戻る。15:10火口原入口1040m通過。15:28チセヌプリ,イワオヌプリ分岐910m通過。16:00階段下登山ボックス広場815m通過。16:15駐車場に下山。
のんびりと花々を探し写真を撮影しながらの登山となりました。
16:40五色温泉キャンプ場着。テント設営後17:10~18:004名は五色温泉入浴。18:10より各自持参の夕食。男2名は各自持参の焼酎,日本酒を飲みながら世間話等に花を咲かせ語り合う。21:00就寝。







