蝦夷松山で出会った花々 2025年5月11日
写真だけです。






蝦 夷 松 山 笹流れ鉱泉コース 2025年5月11日
メンバー 4名
5月11日 曇
9:00函館出発。9:18登山口十字路190m着。天気曇りだが雨の予報は無い。9:30出発。笹流れ鉱泉への作業道を進む。高度300m付近からトドマツ植林帯15m程の登りとなる。やがて植林帯を進み,下りとなる。
10:04小沢320mを右岸へ渡渉。10:23~33高度395m小休止。トドマツ植林帯の緩やかな道を登る。10:54~11:00作業道495mに出て小休止。
ここからもトドマツ帯を登る。11:07~11:10花の道分岐525m。右は蝦夷松山への直登コース。我々は左の花の道に入り,根曲り刈分け道を進む。緩やかな登り下りを続ける。11:30~11:32花の道T字路550mに出て小休止。右折し蝦夷松山頂上稜線への道を登る。次第に根曲り刈分けから,傾斜の増した岩の多い道となる。
11:55~59蝦夷松山への稜線650m(花の道下山口)で小休止。南に樹木と岩の稜線を進む。2箇所に2~3mのフィクスロープが張られている。12:07蝦夷松山頂上着。曇り空だが風は無く暖かい。記念写真を撮り昼食を取りのんびりと休憩する。
12:31下山開始。慎重に稜線を戻り,12:40花の道下山口650m通過。13:00~02花の道T字路550m小休止。13:25~35作業道登山口495m小休止。14:13小沢320mを左岸へ渡渉。
14:41登山口十字路駐車地点に下山。14:52伏白稲荷温泉へ出発。15:00~16:002名が温泉入浴。16:18函館へ出発。16:35函館着。
笹流れ鉱泉コースは,登り下りの少ないコースでしたので,春の花々を楽しみながらのんびりと歩くことが出来ました。
(NG記)





台場山 川汲山道コース 2025年4月27日
メンバー 2名
9:00根崎ラグビー場出発。9:20川汲山道入口車止め150m着。9:35出発。旧国道の舗装された道を進む。10:07~15高度255m付近小休止。11:01~04川汲峠十字路425m。
ここからは左への道を進む。11:09道右側の台場山登山口435mへ入る。笹刈り分け道を登る。
11:21台場山頂上491m着。頂上標識が3枚程立てられている。記念写真を撮影後,のんびりと昼食を取り休憩する。天気曇りだが,函館山,ヤベツダムが眺望出来る。袴腰岳は樹木の間から僅かに見える。
11:45下山開始。11:53登山口435m通過。11:58川汲峠通過。後は二人で昔話等に花を咲かせて,舗装道路を下る。 12:13~22高度370m付近小休止。12:40~46高度290m付近小休止。13:25車止め150mに下山。
13:42川汲温泉へ出発。13:55~14:25温泉入浴。14:45まで休憩し,函館へ出発。15:22根崎ラグビー場にて解散。
曇り空の暖かい天気状況の中,春の台場山をのんびりと楽しむことが出来ました。 (NG記)


古部丸山 絵紙山コース450mまで 2025年3月23日
メンバー 3名
3月23日 快晴
7:40根崎ラグビー場出発。8:40絵紙山コース登山口の,椎茸栽培ハウス付近空き地高度50m着。のんびりと出発準備をする。9:00出発して北への作業道を進む。9:30~38作業道高度110mでスノーシュー,ワカンを着用し進む。途中,道には杉3本の倒木が道を遮断している。車で入れないよう故意に倒した様に見える。
途中の木材伐採後の広場からは,古部丸山,コブ596mが,青空の中に眺望出来る。10:19~10:32作業道のショートカット入口高度210m小休止し行動食を取る。杉林を登り高度260m付近の作業道に出る。残雪は程良く締まっており,ワカンでも10cm程しか埋まらない。
11:05作業道の橋が落ちていた地点高度283m地点着。現在は橋は撤去されている。11:11上流に10m程入り,左岸へ渡渉する。ここからコブ596mの南東尾根に取り付く。湿雪30cm程をラッセルしながら登る。11:22~28高度335m付近小休止。高度330m~400mは,広いブナ樹林帯の尾根となっている。高度400mからは傾斜が増し,スノシューでは直登は難しくなり,ジグザグを切って一歩一歩の登りとなる。
12:48~54作業道に出た高度283mにて小休止。ここからは作業道を下る。13:13~34ショートカット入口高度210mで,大休止しエネルギー補給。黙々と作業道を下る。14:43駐車地点50mに下山。14:55函館へ出発。15:55根崎ラグビー場着後解散。
作業道歩き往復4時間10分,登山1時間40分の山行なりました。年々体力の減少を実感していますが,今回は作業道歩きで,体力を消耗したものと思われます。 (NG記)



横 津 岳 北尾根コース 3月9日
メンバー 2名
3月 9日 晴
8:00函館五稜郭出発。8:45大沼七飯スキー場着。9:05ゴンドラ乗車。9:20ゴンドラ終点駅920m着。天気快晴。9:22先行者のトレースを辿り出発。9:37休止中のリフト終点955mを通過。5m程下り9:38横津岳北尾根に入る。私はここでワカン着用。ここからもトレースが有り,ラッセルの苦労は無いので大変助かる。太いダケカンバ疎林帯を緩やかに登る。950m付近から次第に傾斜が増し,トレース通りジグを切り登る。
10:04~16北尾根標高点1035.2m付近で小休止。ここまではスキーヤが登ってきて,西側の斜面に滑り降りた跡が残されている。ここからは緩やかにダケカンバ疎林帯を下る。10:32コルの標高点1029m付近を通過。緩やかなダケカンバ樹林帯の登りをトレース通りに辿る。
10:55樹林帯を抜け,北尾根1080m付近に出る。ここからは横津岳頂上ドーム,手前にはアンテナ施設が眺望出来る。ここからは北西の風が多少強い中を,1130mのアンテナ施設を目指す。雪は締まっており,ワカンを利かせて登る。






